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Jun 01, 2007

everyhome

ポスト @ 1:28:23 | Palm,Music

everyhome

5/30は鬼束ちひろの2年7ヶ月ぶりの新曲「everyhome」の発売日でした。待ってましたよ。

とはいえ予約していなかったので、会社帰りに売り切れていない事を祈りつつ近くのTSUTAYAへ。もちろんレンタルじゃなくて買うためなんですけど、売ってないじゃないですか。売り切れじゃなくて、つい最近まで新品を売っていたコーナーそのものが無くなっていました。

仕方なく他の店を探すも、うちの近所にはCDショップが無いんです。田舎なんですよ。さて、思い当たるのはもう一軒あるレンタルビデオ屋のみ。そこに無ければ週末までお預け。再び有ることを祈りつつその店に行くと、有りました!しかも最後の1枚(多分)。

家に帰るやいなやiTunesにインポートして.・・・、そのまま寝てしまいましたとさ。てかその前に聴けよ。ま、手に入れただけで安心してしまったというか何というか。

で、本日通勤中にずっと聴いてました。今までの重い感じとは違いますが、シンプルで、良い意味で洗練されて無い感じが良いと思います。

Foleo

5/30といえば、Palm Foleo が発表されたとか。

よく知りませんが、シグマリオンのような感じでしょうか。全然違いますか。

・・・everyhome まだ今は来ない次の列車を待つ・・・

May 23, 2007

しあわせの書

ポスト @ 0:46:52 | Music

---読んだら必ず誰かに教えたくなる

書店で見かけた謳い文句に惹かれて買ってしまったのが、「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術」という文庫本。あやしいタイトルですが、宗教本とかではなく小説です。

・・・読み終ると、確かに誰かに教えたい、教えたくてたまらなくなるんです。けど教えられない。そんなジレンマに陥らせられる本です。

話は、ヨギ ガンジーという胡散臭い探偵?とその仲間が、新興宗教の後継者争いにからんだ事件を解決するといういわゆる推理小説なわけですが、犯人との息詰まる攻防のようなこともなく割と淡々とストーリーは進んでいきます。てか、内容はどうでも良いんです。良くないけど。

この本のクライマックスは読み終った後にやってくるのです。

この驚きに比べたら、本編の内容なんて序章と言ってよいでしょう。(失礼)

読み終わって、この本に仕掛けられた巧妙なトリックに気付いたとき、あなたは必ず誰かに・・・。まさにその通り!こんな本があって良いのか!?って感じです。

実は、本書を手にして読み始めた瞬間から、そのトリックのネタは常に読者の目の前に明かされています。でも、超天才マジシャンならいざ知らず、天才教授くらいでは全く気付かないでしょう。いわんや常人をおいてをや。なんて。その分読み終った後の驚きが倍増されるって寸法です。

Aug 18, 2006

UTADA UNITED 2006

ポスト @ 2:50:53 | Music

UTADA UNITED 2006

さいたまスーパーアリーナに行ってきました。

最高です!

宇多田とUTADA、それと紀里谷氏の映像、どれも良かったです。あと、事前のファンメールで「一緒に行く友人が誕生日なので、おめでとうって言ってあげてください」というリクエストにMCで応えていたのが良かった。○○ちゃんって名前まで言っていたので、本人めちゃくちゃ嬉しかったでしょう。てか、うらやましい・・・。

ちょっと喉が辛そうでしたが、やっぱりライブは良いですね。6年待った甲斐がありました。って初めてなんですけど。

つか、ここは何のサイトだ?

Aug 28, 2005

iTMSとCD

ポスト @ 14:12:54 | Music

デラデラメモ《NEO》「iTMS-Jとアルバムとシングル」 に激しく同意。

自分、CDは基本的にアルバムしか買わなかったのですが、この前、iTMS-Jでシングル買ってしまいましたから。実際のところ、こういう人って結構いるんじゃないでしょうか。まあ悪い薬に手を染めてしまったってことで、今後はこの限りではないかもしれませんが。

ところで、こういう音楽配信に関して素朴に思うのが、CD発売より先にネットで配信されることは無いのかなーってこと。

大抵、CD発売のひと月位前からラジオなどでO.A.解禁になりますが、それって音源はもう有るってことでしょう。それならそれと同時期にネットでも手に入れられれば、それこそ物流を伴わないネットの良さが出てくるのではないかと。わざわざエアチェックして、いつ流れるか分らない曲を待っているという苦労も無くなりますし。実際に発売されるCDと若干違っても良いじゃないですか。それはそれでネット限定ってことで。

ま、しがらみが有るのは分かりますけど、どこかそういうこと始めるところが有っても良いのかな、と思います。勝手なことを書いていますが、あくまでリスナーの立場として切に希望します。

Apr 13, 2002

「午後のこ〜だ」のバイナリ

ポスト @ 0:00:00 | Palm,Music

知らなかった〜。

午後のこ〜だ」のバイナリ が再リリースされているじゃないですか!

超有名なソフトなので、「午後のこ〜だ」って何?っていう人はいないとは思いますが、一応書いておくと、「早い、安い、旨い」と三拍子そろったMP3エンコーダです。(正確には、エンコードエンジンとそれを使ってwavをMP3に変換するためのGUIインターフェースを含むパッケージソフトウェアなのかな?)

で、このエンコードエンジンがLameというこれまた超有名なMP3エンコーダをベースとしているため、特許問題で1年ほど前からバイナリの配布を中止してソースコードのみが公開されていたんですが、つい最近またバイナリの公開を再開されたようです。

ただし完全なバイナリではなくて、インストーラでソースをコンパイルしてしまうという荒技を使っているあたりは、まだ特許問題が完全に解決されたわけではないんでしょう。とはいえ、今までコンパイルするのが面倒だから敬遠していた人や、遅いエンコーダで我慢していた人にとっては朗報ですね。

それで、午後のこ〜だの良いところは、エンコード速度が異常に早いというのはもちろんですが、CLIEユーザーにとって最も重要なことは サンプリング周波数を44.1kHzに固定できる ところです。

ほとんどのMP3エンコーダがビットレートを80kbps以下にするとサンプリング周波数が22kHzになってしまうため、CLIEで再生出来なくなってしまうのですが、午後のこーだなら安心して低いビットレートに出来るというわけです。ま、音楽を聴くにはそれなりのビットレートにしないと音質が悪くて聴けたものじゃなくなってしまうのですが、音質には多少目をつぶっても多くの曲を詰め込みたいという時には良いと思います。自分は結構80kbpsを使っています。(なんか同じ事を何度も書いているような・・・^^;)

それから、CDリッパー(CDからwavにおとすソフト)と組み合わせて直接CD→MP3変換も出来るので、設定の簡単なものを2つ紹介しておきます。

  1. CD2WAV32
    • CD2WAV32→午後のこ〜だという順番でインストール
    • CD2WAV32を起動して[設定]-[MP3圧縮]で「午後のこ〜だDLLを使用」をチェック
  2. CDex(日本語化差分ファイルはこちら
    • 午後のこ〜だインストールフォルダにある「gogo.dll」をCDexインストールフォルダにコピー
    • CDexを起動して、[SETUP]-[エンコーダ]でエンコーダに「Gogo-no-coda DLL Encoder」を選択

その他の設定はお好みで。

ソース+コンパイラということで、ダウンロードするファイルサイズが3.5MBと巨大で、しかもインストールにとっても時間がかかるという難点もありますが、それ相応の魅力があると思いますので、一度お試しあれ!