Sep 06, 2005

二酸化炭素削減に貢献できるか

ポスト @ 23:59:51 , 修正 @ Sep 07, 2005 1:19:37 | Misc
ヴァル研究所 「駅すぱあと」各製品に“二酸化炭素総排出量”情報を収録 〜 他経路や乗用車との比較で、環境に配慮した経路探索が可能になります 〜

10月リリースで、これで路線探索すると、当該経路の二酸化炭素排出量の他、乗用車を利用した場合の二酸化炭素排出量も併記されたり、「CO2排出量順」で表示できたりするそうです。

ちなみに、品川駅から大阪駅までのCO2排出量は、新幹線で約9.8kg、航空機で約59.4kg、乗用車で約95.0kgと書いてありました。

どう考えても電車が一番じゃないかってことはおいといて、実際の話、公共交通機関の場合、自分が乗る乗らないに関わらずCO2排出量はほとんど変わらないんじゃないかな、と、うがった見方をしてしまうのは悪い癖。意識付けは重要ですね。

ところで、自分は毎日車で通勤していまして、最近特に渋滞が酷いんです。田舎なのに、十数kmの通勤に1時間もかかってしまいます。田舎なのに、てか、田舎なので公共交通機関なんて無いに等しいですし、回り道も出来ない一本道、畑の中に車の列が続く光景は、傍から見るとさぞ滑稽なことでしょう。

仕方ないんですけどね。ほとんど全てが同じ職場に向かう車達だから。

うちの会社も最近、産業活動によるCO2排出量を京都議定書の何倍だか削減するというような発表をしていましたが、CO2削減のためにもこの渋滞をなんとかしてくれないかなと思います。でも、なかなか本気で取り組んではくれません。何故なら、渋滞しようがしまいが、会社にとっては痛くも痒くもないからです。近隣住民のためにも・・・というのも動機になりません。このままでは会社のイメージが・・・というのは、ちょっと効くようですが。

こんなレポートがありました。

環境省の調べでは地球温暖化の原因となる二酸化炭素総排出量の21%は輸送部門から。そして輸送部門の中心である自動車による排出量のうち11%が渋滞中に排出されています。

ま、いち企業でどうなるものでも無いかもしれませんが、だからといって放っておいて良いものでもないのです。何故なら、うちの会社は二酸化炭素を排出する機械を作っている会社だから。会社任せにするつもりは有りませんが、何とかせねば。精神衛生上も良くないですし。

単なる愚痴になってしまったので、この辺で。

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