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修正 @ Dec 30, 2005 05:00:00

Tag: PukiWiki

AutoBaseAlias

plus!:Documents/AutoBaseAlias
plus! のI18N版のみのだが、AutoAlias にページ名の basename を自動的に追加するという便利な機能がある。これにより、階層構造のページへのリンクがより簡単に、またオートリンクもより有効に機能することとなる。
これを機能させるためには、

  1. pukiwiki.ini.php の下記項目を適当に設定する。(デフォルトで有効)
    // AutoBaseAlias - AutoAlias to each page from its basename automatically
    $autobasealias = 1;
    
    // nonlist for AutoBaseAlias
    $autobasealias_nonlist = '^\:';
  2. に加えて、pukiwiki.ini.php の
    $aliaspage    = 'AutoAliasName'; // Set AutoAlias definition here
    で設定したページ(デフォルトではAutoAliasName)を作成する必要がある。機能的には必要無さそうなので、ページの中身はダミーでもOK。ちなみに、このページの書式は下記のようなリスト形式。
    -[[エイリアス名>ページ名]]
    -[[hoge>fuga/hoge]]

カテゴリー機能

仕組み

PukiWiki-official の解説ページ
pukiwiki:Use PukiWiki/カテゴリー
  • 本来カテゴリーという機能は無いが、「A」というカテゴリーに属させたいページに「A」というページへのリンクを記述することで、「A」というページからの逆引きを可能とするもの。
  • 各ページに記述するカテゴリー名は必ずしも「:」で始まる必要は無い。
  • 「:」で始めるのは、「:」で始まるページ名はデフォルトでは一覧に表示されないので、普通のページと紛らわしくないというだけ。

このサイトでの利用方法

  1. 各ページに次のように記述。
    カテゴリ : [[カテゴリー名>:Category/カテゴリー名]]
  2. :Category/カテゴリー名」というページに次のように記述。
    #related
  3. :Category/カテゴリー名」というページを開くと、上記 1 を記述したページへのリンク一覧が表示される。
  4. :Category」というページには次のように記述し、カテゴリー一覧を表示。
    #ls2

表組みの中に「|」「>」を記述する

普通の表組み

直接記述できないので、数値文字参照を使って表記する。

文字参照

  • 「|」 = |
  • 「>」 = >

  • 記述:
    |>|A|B|C|
  • 表示:
    >A|B|C

CSV形式の表組み

普通に記述できるが、ヘッダー/フッターなどの表現をしたいときは使えない。